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はてなの広告営業 mtakanoの日記

はてなビジネス開発本部 営業部 部長の高野です

営業部長になりました

はてなの営業部長になりました。

営業部長で画像検索してビックリした。これがパブリックイメージなのか!でもありがたく引き受けさせて頂くことにしました。


僕は毎年、入社してから1年が経過するこの時期に、それまでの1年間の振り返りをブログに書いています。
はてなの営業になって4年 - はてなの広告営業 mtakanoの日記 

 

今回は振り返りではなく、営業部長になった意気込みを書きたいと思います。そういえば本当は会社の半期納会でお話するはずでしたが、お酒を飲んで忘れてしまい違うことを話してました(別の真面目な話をしたはず)。

営業部長の業務

営業部長になったとはいえ、これまでと自分の業務が大きく変わるわけではありません。特に最近の1年は、これまでの営業というロールだけでなく、はてなブログMediaという新しいメニューの立ち上げを行っていました。ですので、立ち上げに関わる調査、実際の案件の進行、社内のディレクション、契約やドキュメントの整備などを行ってきました。その他にも、営業部の目標設定や営業同行、営業推進業務、他管理に関わる社内業務がありました。

社内の整備がまだまだ足りないところが大きな反省点です。ただ売上は好調なのが一つの成果になりました。


でも、さらにやりたいことが生まれました。それはより利益を上げていくことへのコミットと、働きやすいチームを作ることです。

利益を上げること

まず利益を上げることですが、より自分だけではなく、チームでの売上に責任を持ちたいと思いました。いかにして1人の営業を超えて売上を上げるか。そのためにはチームとして売上を上げる仕組み作りが必要です。他にも、採用で人を増やす、他の部署に関わっていく、さらなる新規事業にチャレンジする、などが考えられます。 1つステージをあげて利益を伸ばしていくことを考えると、やはり立場があったほうがスムーズです。

 

働きやすい会社

その売り上げを上げていく一つの方法として、とにかく長時間働くという案もあります。ワークライフバランスの重要性も解かれておりますが、事実として超絶ブラック企業で莫大な売上の会社もありますよね。昔の日本のように、働く時間と生産性が連動していた時代ではないとはいえ、長く働く文化で戦う会社は現実的にあります。

でも、そういうチームではなく、みんなが自分の成長を感じながら、定時に帰ることも当たり前なゆとりがあるチームにしたい。働きがいと同時に、働きやすさを大事にしたい。

自分に子どもが生まれた影響もあって、より一層みんなにプライベートの時間も大事にしてもらいたいと思うようになりました。

同じく子どもが生まれた影響で、「育休世代のジレンマ」「子どもの貧困」などの本を読んでいて、このような問題に何かできないか、と考えていました。でも僕がやるべきことは、多少の寄付をしていくことを除けば、自分の会社の環境を変えることです。具体的には採用を拡大する、拡大しつつも働きやすい文化を作る(保つ)、ワーキングマザーでも働ける環境にする、 といったことをやるべきではないかと思います。

今も働きやすいと思うけど、利益を上げて拡大していったときに、その文化を守れるかどうかです。さらに最初の話に戻ると、働きがいが提供できるだけ多様なビジネス環境を作りたい。そうすると、やはり偉くなるしかない。

「育休世代」のジレンマ 女性活用はなぜ失敗するのか? (光文社新書)

「育休世代」のジレンマ 女性活用はなぜ失敗するのか? (光文社新書)

 

 

子どもの貧困―日本の不公平を考える (岩波新書)

子どもの貧困―日本の不公平を考える (岩波新書)

 

 

 おかげさまで最近は広告枠も記事広告も、はてなブログMediaというオウンドメディアを構築するためのプラットフォームも大変好評で、とても忙しいです。毎日お問い合わせを頂いています。それもあって、売上を上げるのはうまくいっていますが、チームのみんなも負担が大きくなっています。まずはこの好況の波に乗りつつ、そのような事情もあって営業を募集中です。


広告営業職 募集要項 - 株式会社はてな